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格安物件に引っ越す。自由な時間を増やし、貯金をつくり、自立して豊かに暮らす。

おはようございます。

今日は雨で少し肌寒い感じなのでネーネーズの「平和の琉歌」を聴きながらアパートのフトンの中で過ごしています( ´ ▽ ` )ノ。

他の部屋の方の携帯電話のバイブの音が聞こえてしまうほどの木造の古い格安アパートです。

前回の東京オリンピックの時にできたアパートだから仕方ないですね(^^)。



2013年3月に東京都板橋区西台にある今の格安アパートに引っ越してきました。

それまでは池袋駅から歩いて25分程度のところにある59,000円のユニットバス付きのワンルームマンションに住んでいました。

都心に近いので遊びや通勤に便利でしたが、家賃と共益費、光熱費(ガス、電気、水道代)、通信費(携帯電話、ネット代)など合わせて月8万円から9万円前後、さらに食費やその他飲み代等の交際費でプラス6万円から7万円は使っていました。

十数万円の収入では貯金を切り崩さざるを得ないので、心のどこかで不安な毎日をおくっていました(>_<)。

しかも、そこのワンルームマンションは大きな通りに近く騒音がひどかったので、時には耳栓をして寝ることもありました(ーー;)。



ワンルームマンションから歩いて10分程度のところに前回お話ししたバーがあるんですが、そこの店主やお客さんと話していく中で、もうこれ以上ストレス溜めて頑張って働きたくないという気持ちがフツフツと湧いてきていました。

安くてボロいアパートでいいから、少しでも楽に暮らしたい。。。

そして安いところに住もうと決意し、東武東上線沿線の古い不動産屋で「この店で最も安い賃貸アパートを紹介してください」と言いました。

そして紹介された今のアパートを見て一目で気に入りました(o^^o)。



部屋の窓は太陽が昇る東に面し、外には大きな梅の木と大家さんの小さな畑がみえます。

共同トイレは古いですが、大家さんが定期的に掃除してくれるので清潔感があります(便器は和式ですが、天井近くにタンクがあって鎖紐で引っ張って水を出す古いタイプのものなんです。。。)。

洗濯機は外にあって共同ですが、無料で使用できます。

前のマンションとは違い、閑静な住宅街で静かです。

家賃は月19,000円で共益費1,000円の水道代が一律1,000円です。

電気の基本料金は大家さんが負担してくれるので使用分しかかかりません(最初の月は電気代251円しかかかりませんでした)。

風呂無しなので月約1万円でフィットネスクラブに入会し、プール、トレーニング施設、マッサージチェア、サウナ使い放題+シャンプーとリンス使い放題の共同浴場を利用することになりました。

おかげさまで家賃+共益費+光熱費(ガス、電気、水道代)+通信費(携帯電話、ネット代)+フィットネス代合わせて月4万円を切るようになりました(^^)。

前のマンション生活と比べて固定費が4〜5万円浮いた計算になります(^^)。



浮いた月4万円は、時給1,000円に換算するなら40時間分、時給800円に換算するなら50時間分にあたります。

この分、月の労働時間を減らすことができます。

最近では貯金をつくるために(職場の人手不足もあって)労働時間を増やしていますが、先月はバー通いを止めていないにもかかわらず収入約20万円で貯金が約12万円できました。

安い物件に引っ越して月の固定費を下げられれば、自由な時間ができるし、貯金をためることもできます(*^^*)。

都民共済にも入りました。

友達と伊豆や草津に旅行に行くこともできるようになりました。

近しい人に贈るプレゼントもある程度値をはったものを贈ることができるようになりました。

また、9月に弟が挙式するのでハワイに行くんですが、往復の飛行機代と一週間のホテル代といった大型出費にも自分の貯金で対応できるようになりました。



普段から贅沢しなければ首都圏に住みながらある程度低収入でも自立して豊かに暮らすことができます。

自分の好きなことにも使えます。

それには安い物件に住むこと、そこから自分なりのライフスタイルを考えていくことが大事です。

考える作業は大変ではと思われるかもしれませんが、これが意外に楽しいんですよ(*^^*)。