読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

移住して1年。自動車を買わずに自転車で通してしまった田舎暮らし

こんにちは(^^)

 

最近はだんだんと暖かくなってくるようになりました。

 

今日は仕事はなく、海岸を散歩して、ごろ寝して、スーパー銭湯に行ったが定休日で、しかたなくインターネットカフェでくつろいでいます(^^)

 

節約生活がうまくいき、新しく始めた仕事のギャラもいいことも手伝って、コンビニの勤務時間を減らす計画も着々とすすみそうです。

 

5月中旬までに週休4日を目指してがんばれたらいいなと思います(^^)

 

 

さて、先月で移住して1年が過ぎました。

 

最初の田舎暮らしは不安の連続でした。

 

知らない人たちとうまくやっていけるかな。。

 

仕事はあるのかな。。

 

生活費がなくなったらどうしよう。。

 

1年が終わってみれば、そうした不安は取り越し苦労だったなとあらためてふりかえって思います。

 

 

そして、ついに自動車なしで田舎暮らし一年が過ぎてしまいました(^^)

 

不便はたくさんありました。

 

田んぼに行く坂道は自転車ではとてもつらかったし、雨の日はどこにも行く気がおきないし、友達を連れて海にも行けないし、ショッピングで荷物をたくさんもてないしと。。

 

自動車を持っている仲間のみなさんに色々車で助けてもらうたびに、「やはり自分も」という気持ちもありました。

 

しかし、車を買うほどの貯金がなく、さらに月々のガソリン代、強制保険、任意保険、自動車税、車検代、今の自分の運転の技量などを考えると今持つのは得策ではないなと思いました。

 

また、自転車はメリットもたくさんあります。

 

・運動になるので健康が維持できる。

 

・近所の地理がよくわかるようになる。

 

・近所のおばあちゃん・おじいちゃんに挨拶される・できる。顔が覚えられる。

 

・小・中学生にも「こんにちは」とあいさつされる(匝瑳市の児童・生徒は礼儀正しい!)。

 

・駐車しやすい。

 

・買い物がコンパクトになるので、無駄遣いが減る。

 

・晴れた日は海風が気持ちいい。

 

などなど。

 

僕の祖母も今年で88歳になりますが、元気に福島で自転車生活を送っています(バスも使っていたかな)。

 

山梨の上野原の山間部にフィールド調査に行ったときも、おばあちゃんたちが元気よく自転車をこいでいく姿をみて、非常に感激しました(*^^*)

 

 

今後も私がこの生活を持続するかは不明(考え中)です。

 

ただ、車を持たない若い人が増える中で、そうした人でも田舎暮らしに足を踏み込めるという兆しを見出してもらえると幸いです(*^^*)