読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「モノが少ない生活はいかがですか?ミニマリストになろう!」というタイトルで座談会を開催。モノを大量に手放して人とモノとの関係を問い直す。

おはようございます。

 

12/16(水)の13時から池袋で私がファシリテーターをして断捨離的な座談会をすることになりました。

月間高坂勝 vol9 「モノが少ない生活はいかがですか?ミニマリストになろう!」(受付終了) | Facebook

 

もう受付終了で申し訳ありませんが、以下の呼び込みのフレーズを紹介したいと思います。

 

「師走になり寒い季節になりました。

年末と言えばやはり大掃除。


部屋にたくさん物があふれていませんか?

誰にも今すぐできるダウンシフト、断捨離を中心に話していきたいと思います。


部屋のゴミ捨てもダウンシフトの第一歩です。

旅館の一室のような、さっぱりとした広い空間で毎日を過ごしたくありませんか。

モノにあふれかえった部屋は窮屈で、それだけでも小さなストレスです。

小さなストレスも塵も積もれば大きなストレスに。

利便性はあっても過剰になればストレスにもなりうる「人とモノ」との関係性についていろいろ話し合いましょう。

私自身は冷蔵庫も、テレビも、電子レンジも、掃除機も、台所洗剤も、電気ポットも、ドライヤーも、ラジオも無い三畳一間の19,000円のアパートに住んでいます。

これまでにたくさんのモノを手放してきましたが、自分自身後悔したことはほとんどありません。

物を最小限にして広い空間でのびやかに暮らすミニマリスト。
ちょっといいなと思いませんか?

みなさんのご参加をお待ちしています!」

 

司会の経験はあまり無いですが、何とかがんばっていこうと思います。

 

 

私はもともと片付けや掃除が得意ではありませんでした(^^;;

 

モノを持ちたい執着心はあまり無かったのですが、つい最近まで部屋は大量のモノであふれ、足の踏み場もない空間に住んでいました。

 

意外と高かったものや贈り物や貰い物などは捨てずらく、収納に溜め込んだままにして入りきらないものは部屋に放置していました。

 

当時からモノにあふれた空間を意識の底でうざったいと感じていたのかも知れません(><)。

 

それを『ぼくたちに、モノはもう必要ない。ー断捨離からミニマリストへ』(佐々木典士・著)の本を読み、「捨てる技術」の項目を読んでモノに対するマインドセットを切り替えて、次々と溜め込んだモノを家の外に放出していきました。

 

 

以前は冷蔵庫がありました。

 

手放すと部屋の空間がぐっと広くなり、機械音を聞くことが無くなりました。

 

野菜は保存がきくものを選び、飲み物は常温で飲むようになりました。

 

 

以前はデスクトップもありました。

 

ipadminiやsurface3を利用するようになって、デスクトップの需要が無くなりました。

 

手放すと窓の景色を阻む物が無くなり、外の畑や梅の木といった植物を観察するゆとりができるようになりました。

 

 

以前は着ない服が大量にありました。

 

大量の服はクローゼットや引き出しを埋め尽くし、着ないのに彼らが活躍する場はありませんでした。

 

今までの活躍に感謝しながらゴミに出すとクローゼットや引き出しがガラガラになり、心理的にスーッとした気分になりました。

 

 

以前は読まない本が大量にありました。

 

大学院生だったので本はよく読んでいたのですが、もう今後は読まないと思われる本はブックオフに出し、しばらくしてから読みそうな本は実家の私の部屋の本棚に置き、今後も頻繁に読みそうな本はスキャンしてipadminiのアプリの中に入れておきました。

 

本棚がガラガラになったので、ついでに本棚も捨てて、また部屋のスペースが広がりました。

 

 

以前は論文の資料等のコピー用紙がたくさんありました。

 

200くらいあった論文などの特徴はだいたいわかるので、必要な時はまた大学や国会図書館でコピーしようと思いゴミ袋の中に入れました。

 

貯蔵庫は自分の家だけでなく街にもあるのだと思えば二念無く捨てることができ、さらに押入れの空間が広がりました。

 

 

以前は台所洗剤がありました。

 

台所洗剤はベタベタしていて好きではなかったのですが、活性化したem菌と万能エコたわしを利用するようになってから洗剤がいらなくなりました。

 

汚れがしつこいカレー鍋もem菌をちょっとたらして水をいっぱいにして一時間くらい置けば、匂いも汚れも万能エコたわしで綺麗にとれてしまいます。

 

化学製品を自分の身の回りから遠ざけられてとても嬉しいです。

 

 

以前は小さな掃除機がありました。

 

狭い畳の部屋に引っ越してからはほうきとちり取りでゴミが片づけられるようになり、掃除機がいらなくなりました。

 

掃除機の機械音はあまり好きではなかったのでこれも今後は聞くことが無くなりました。

 

 

以前は電気ポットもありました。

 

鍋もあったので、これでお湯も沸かせるなと思えば電気ポットが邪魔になってきました。

 

私はお湯はしばらく置かずすぐ使用するタイプなので、お湯を沸かすのに2つのモノは必要ないと思い捨てました。

 

テーブルのスペースが広がりました。

 

 

以前はゴミ箱がありました。

 

ゴミ箱はいらなくなったものを溜め込む巣窟。

 

なるべくゴミを出さないような工夫をする知恵が生まれ、コンビニやスーパーでお菓子の類を買ってビニール袋を出す習慣が格段に改善されました(まだ完全では無いですが・・・)。

 

 

以前は余分な文房具が大量にありました。

 

ボールペンや消しゴムや定規や筆箱がなぜかたくさんあったので、必要最小限の文房具を残してから一気に捨て去りました。

 

おかげで文房具入れの箱にゆとりができるようになりました。

 

 

思い起こせばまだまだ出てきそうな大量のモノ。。

 

この人とモノとの関係をあらためて問い直していくことがこの座談会での主旨です(o^^o)

 

参加者の参加動機を聞いて、なぜモノが増えるのか、なぜモノが捨てられないのか、みんながモノを捨てると経済成長しなくなって社会の循環が悪くなってしまうのか、大量生産・大量消費・大量廃棄のシステムとミニマリストの果たす役割を含めて議論しようと考えています(*^^*)