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部屋の物を手放しまくって断捨離することはコストのかからない生活を豊かに送る第一歩である。部屋の一部を占領していたデスクトップを手放し、その分の家賃負担をやめる。

最近、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。ー断捨離からミニマリストへー』(佐々木典士)の本の影響を受け、部屋の物を大量に処分しました。

 

本書の捨てるテクニックを何回も読みあさり、今まで捨てられなかったはずの部屋の物を二念無く大量に捨ててしまいました(^^)。。

 

もともと物をたくさん抱える人間ではありませんでしたが、いつの間にか知らず知らずのうちに物がたまっていき、畳の上が物によって占領されてしまい足の踏み場が無くなっていました;^_^A。

 

これだけでもストレスですよね(ーー;)。

 

引越してきて以来がらんとした部屋を見て、何とも言えないような清々しい気分になりました。

 

捨てた中でも特に高価だったのが10数万円で買ったデスクトップ。

 

母が年賀状の印刷用に使いたいと言うので、二念無く実家に送りました。

 

宅急便の人にデスクトップを渡した瞬間、何とも言えないようなゾクゾクっとした快感が私の背中を襲いました(≧∇≦)。

 

そのデスクトップに阻まれていた部屋の窓を開けると、久しぶりに大きな梅の木と大家さんの家の畑が視界に入り、朝日がすうっと差し込んできました。

 

何て心地いいんだ。

 

本当にデスクトップを手放してよかった。

 

このデスクトップは私が上京する際に友人に選んで買ったものですが、論文作成以外はほとんど使わず部屋の一部を占領していました。

 

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。ー断捨離からミニマリストへー』にも書いてありましたが、物が部屋を占領しているスペースはその分まで自分で家賃を負担していることになるのです(rule16 同居人「モノさん」の家賃まで負担しない)。

 

これってもったいないでよね(^^)。

 

この気持ちは物を手放してみるとわかるんです。

 

今まで物に囲まれて知らず知らずのうちにすり減っていたエネルギーが急に戻ってきた感じがしたんです(*^^*)。

 

物を手放すと物欲が減りますね。

 

物を手放すことは自分のためであり、他人のためでもあります。

 

人からの贈り物であっても、使い道が無ければ他の人にあげることがあります。

 

物のシェアです。

 

何か失礼な感じもしますが、その方が貰った方も喜ぶし、私の手元で腐らせておくよりは物の機能が生きるという意味でかえって物を贈ってくれた方への礼儀にもなると思うんです(o^^o)。

 

この小さな小さな実践で、大量生産・大量消費・大量廃棄の無駄な社会に一石を投じれれば幸いです。

 

部屋の物を手放しまくって断捨離することが、コストのかからない生活を豊かにするための第一歩になると私は考えます(*^^*)。