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職住近接の落とし穴。企業主導の労働時間の管理への対抗策について考える。

暑い日が続きます(^^;;。

職場に行くのも一苦労。。

やはり職場は家から近いのがいいですよね。

職住近接の良さは、通勤時間を省ける分自由時間ができるという側面があります。



とはいうものの、一方で職場が通勤時間が短い人たちを前提としてムチャクチャな勤務シフトを敷いているという企業の話を友人から聞き、考えさせられました。

電車通勤をやめ家の近くの企業に勤め始めた正社員のその人は、勤務先と家が近いのをいいことに15,16時間働かされているというのです(>_<)。

職場の人たちもみな家が近所ということもあり、長時間労働が当たり前という空気が職場にあるみたいです(>_<)。

家が遠く電車通勤であれば終電を理由にして早く帰れるのにと彼は言っていました。。



職住近接って落とし穴があるんですね。。

やはり労働時間の管理は企業に任せっきりにするとエライことになりますね(^^;;。。



やはりセルフコントロール、自己管理が一番ですね。

でも個人が企業にモノを言うのは大変です。

私は最近正規、非正規雇用関係なく入れるユニオン(労働組合)の存在を知り、調べ始めました。

企業から法外の理不尽を押し付けられた際に対抗できる術を持たないときついですね(^^;;。

本当は自営業ができればいいですが、企業に勤めるならこういうユニオンに入るのも一つの手でしょうか。

日本にはまだまだちゃんと機能するユニオンが少ないと思うので、団体で企業にモノを言う文化が広まって欲しいなと思う今日この頃です(^^)。